資金調達$1.8Bに裏打ちされたSB Energy、AIデータセンター拡大に向けて米国IPOを視野
ブルームバーグによると、ソフトバンクが支援するデジタルインフラ企業SB Energyは、AIデータセンターの拡大資金を調達するために、米国での新規株式公開(IPO)について機密扱いで申請する計画だ。同社はカリフォルニア州レッドウッドシティを拠点としており、ソフトバンク、OpenAI、Ares Managementから18億ドル超を調達している。最近の取り組みとしては、オハイオ州ピケトンにおける330億ドル規模の天然ガス発電所や、OpenAI向けのテキサス州の1.2ギガワット・データセンターがあり、昨年1月にはOpenAIとソフトバンクがそれぞれ5億ドルを投資した後のことだ。