ネットで話題の『未来人』国分玲がまた動いた。2058年から来たという自称の彼女は、以前の予言が次々と当たったことで『日本最強の未来人』と呼ばれてる。東京オリンピックの金メダル27枚、2020年3月の日経平均の大暴落、安倍晋三の辞職時期...これらが実際に起きたから、ネットユーザーの間では彼女を信じる層も多い。



そんな国分玲が今、暗号資産の話で注目を集めてる。2034年生まれで東京国立大学工学部出身という彼女は、2019年12月に時空間転送装置で現代にやってきたらしい。その時点でイーサリアムを約1400枚も大量購入して、ハードウェアウォレットに入れて両親の家の庭に埋めたとか。なぜビットコインじゃなくイーサリアムなのかって言うと、エコシステムの成長性が高いからだって。

もっと興味深いのはビットコインについての予言。国分玲曰く、2058年のビットコインは7.8億円(約494万ドル)まで上がるけど、その時点では『売るしかなく買うことができない』状態になるらしい。つまり今のうちに買っておく価値があるってわけ。現在のBTC価格が$78.36K、ETH価格が$2.31Kだから、まだ購入の余地があるってことか。

ただここで冷静になる必要がある。彼女の過去の『成功事例』を見ると、経済低迷や政治交代の予測は、その時点での経済動向や政治の噂からの推論である可能性も指摘されてる。科学界では時間旅行に対して懐疑的だし、日本国内でも彼女の発言の曖昧さを指摘する声は多い。

ネット上では『本当に時間旅行者かもしれないし、これはただの話題作りかもしれない』って感じの反応。投資専門家は、国分玲の予言に従いたい場合でも、まず自分のリスク許容度を評価することが大事だと言ってる。ビットコインやイーサリアムの価格は米国の選挙やETF導入などの要因で大きく変動してるから、盲目的に追随するのは危険。

結局のところ、国分玲の『未来人』としての正体や予言の真偽は謎のまま。暗号市場にとっては面白いメディア話題かもしれないけど、投資判断は冷静に、自分のリスク管理に基づいてやるべき。未来の情報がどうであれ、一歩一歩の自己判断が重要ってことだ。
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