本来は肉を落とす祭り(割肉祭天)に行くつもりだったが、肝心の天が祭れず、空売り(空单)側が先に自分で利益を焼き上げてしまった。悪材料を見たときのあのリバウンドは、案の定持ちこたえられなかった。チャートがまだ完全に始動していない段階で、上げが出来高を伴っていないこと、出来高が少ないこと、上がっても受ける人がいないことを見て、リバウンドは弱いと判断した。下方向へ続くリスクのほうがより目立っていたので、計画どおりに空売りを建てるように案内した。建玉の位置は0.4506で、現在の価格は0.3033、含み益は+801.06%と記録している。この上げ下げは本当に気持ちいいが、追い風のときほど手仕舞いを忘れてはいけない。まず利益の80%を利確し、残り20%は下落が続く可能性のために残す。防御ライン(損益防護)はコスト付近に戻し、さらに下を探りに行くなら、利益に自分で走らせる。反発が出たら、成果をすぐに守る。トレンドが崩れていないなら持ち続け、ブレイクしたら逃げる。板(値動き)と恋愛するな。たとえ一段のチャンスを逃してもいいから、追いかけての空売りで突然の反転上昇に巻き込まれることのほうがだめだ。今は突っ込む時ではない。次の波のシグナルを待ち、良い知らせを静かに待とう。



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