この下落はかなり急だったが、私は大陰線を見てから乗ったわけではない。前の段階で価格が何度も高値を試しては下落を繰り返し、見た目はかなり強く見えたが、実際には毎回のプルバック(引き上げ)でフォローが欠けていた。その位置で気になっていたのは一時的な盛り上がりではなく、受け(承接)だ。



空売りを始めた直後は、相場がすぐに思惑通りに進むことはなく、むしろ一回「すり鉢」(じわじわと動かない時間)が来て、早すぎたのではと疑いかけたのが一番つらかった。いちど反発しては少しずつ高くなるのを見ているのに、手元には空売りポジションがあるのに、軽々しく追加することもできず、本当に定着したのかどうかをただ見守るしかなかった。

結果的に、その後の1本の投げ(急落)でリズムが完全に崩れ、価格は連続して下押しされた。この取引は最後に{$WLFI _MULTIPLE}倍の余地を取れた。その瞬間は興奮というより、数回のヒゲ(刺し)で先に降りてしまわなかったことへの安堵が大きかった。

多くの場合、空売りは胆が大きいだけではなく、反発と反転を切り分けられるかどうかだ。強そうに見えて誰も受けない局面は、単純な下落よりもよほど注意すべきことが多い。この反応(フィードバック)によって、今回の空売りロジックにより一層納得した。

$BTC $ETH
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BTC-1.51%
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