今回のロングは無事に利確できたが、重要なのは、プル(急騰)を見てから熱くなって飛び乗ることではなく、前のレンジで“玉砕用の砥石”を削るような段階で、フェイクブレイクに脅されて逃げ出さなかったことだ。私は$UNI をずっと見ていて、価格は3.050前後で何度も探りを入れたが、なかなか本当には下まで砕けない。その盤面の「弱いのに耐えながら支えがある」ような感触が、だんだんはっきりしてきた。



最初は正直かなりしんどかった。何度かヒゲ(針)が入って、そのたびに判断を疑ってしまったし、手も痒くなって早めに降りたくなった。私が本当に持ち続けられたのは、いったん押し戻された後に売り圧がさらに膨らまず、むしろすぐに重要な位置へ再び立ち戻ったからだ。このフィードバックは、ただ大きな陽線を一本引くだけよりもずっと重要だった。

その後、相場は3.050から3.812まで一直線に進み、リズムがようやく噛み合った。この一回の結果は+1771.65%で記録した。途中で追撃もしなかったし、短期の値動きで思考を乱されもしなかった。承接が本当に出てきたときまで待てたからこそ、前の忍耐に答えが返ってきた。

仮想通貨の世界に長くいると分かるが、一番難しいのは「上昇を当てる」ことではなく、始動前のあの耐えがたい磨く時間の間に、自分の計画を守り切れるかどうかだ。このロングで私はさらに確信した。心地よく肉を食う(利益を取る)ことは、往々にして「自分を証明するために急いで動かない」ところから生まれる。

$BTC $ETH
UNI0.29%
BTC-1.51%
ETH-1.08%
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