BlockBeatsによると、6月23日、予測市場とパーペチュアル・フューチャーズ向けのオンチェーン取引プラットフォームであるTurboFlowが、Pantera Capital主導で、Susquehanna CryptoおよびDigital Currency Groupが参加した、総額600万ドルのシード資金調達ラウンドをクローズした。このラウンドは年内の早い時期に開始され、3月に完了しており、評価額は開示されずSAFEにトークンのワラントを組み合わせた形で組成された。
香港を拠点とするTurboFlowは、アジア太平洋版の「Kalshi」になることを目指している。創業者のTony He氏(Amber Groupの元共同創業者兼パートナー)は、予測市場がKalshiやPolymarketのようなプラットフォームを通じて欧米市場で大きな普及を見せている一方で、アジアではまだ発展途上だと指摘した。同社のテストネットは6か月以上稼働しており、登録ユーザーは15,000人超にのぼる。