The Blockによると、ある大手取引所が水曜日に米国の個人投資家向けとして、CFTC(米商品先物取引委員会)により規制された暗号資産の現物担保マージン取引を開始した。ユーザーは暗号資産を担保として利用することで最大10倍のレバレッジを得られ、資産を直接売却する必要はない。
今回の発表は、親会社Paywardが月曜日にBitnomialの買収を完了したことを受けて行われた。Bitnomialはシカゴに本拠を置くデリバティブ取引所で、CFTCが発行した商業、契約、清算ライセンスを保有している。Paywardは、今回の買収により最終的に米国のユーザーに向けて、規制された現物担保マージン、無期限先物、ならびにオプション商品を提供できるようになると述べた。