BlackBerry株、9年ぶりの営業キャッシュフロー黒字化で10%上昇

BlackBerry(ブラックベリー)は木曜日、第1四半期の売上高1億5290万ドル、営業キャッシュフロー460万ドルを報告し、9年ぶりにキャッシュがプラスの四半期となった。
調整後1株当たり利益は0.04ドルとなり、市場予想の0.03ドルを上回った。
この発表を受け、BB株はニューヨーク証券取引所で10%以上上昇した。
通期では、売上高を5億9400万~6億2100万ドル、調整後EPSを0.16~0.20ドルと見込んでおり、いずれも市場予想を上回っている。
ブラックベリーは、QNX、Secured Communications、ライセンスの各部門で力強い成長を挙げ、経営陣は自動車が自動運転や安全重視システムに必要な物理的AI機能の実証試験の場となっていると述べた。
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