インドの食料品スタートアップ「Apna Mart」が資金調達ラウンド後、従業員を10%削減

The Economic Timesによると、インドの食料品デリバリー・スタートアップであるApna Martは最近、AIによる自動化と本社のバンガロールからグルガオンへの移転を背景に、従業員の約10%を削減し、35〜40人の従業員に影響が出た。会社は、影響を受けた従業員に対し、2か月分の給与に相当する退職金を支払うと述べた。

Apna Martは、一部の人員削減はAIがその仕事を今では担えるため不要になった職種によるものだとし、一方で他の従業員は転居できなかったという。再編は、2.1 billion rupees (US$25 million) の資金調達ラウンドに続くもので、同社の評価額はおよそ7.4 billion rupees (US$77.6 million) とされた。Abhishek SinghとChetan Gargが創業したApna Martは、インド東部・中部の10都市でオムニチャネルの食料品事業を展開している。

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