イラン国会の国家安全保障・外交政策委員会のメンバーであるモジタバ・ザレイによれば、イランのイスラマバードでの交渉にはイラン最高指導者による明確な承認が必要だという。5月3日、ザレイはソーシャルメディアを通じて、交渉の内容は最高指導者が認めた枠組みの範囲内にとどまらなければならないと明かした。米国が核技術の詳細について話し合うことを提案した際、イラン側代表団は、最高指導者がこの件に関する技術的な議論を禁じているため、今後のこの問題に関する決定は最高指導者だけが単独で行うことになると指示されていた。
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