イランの国会議長モハマド・バゲル・ガリバフによると、7月15日、イランは米国との停戦合意で何の利益も得られない場合、その合意を遵守する必要はないという。ガリバフは声明で、イランの国家安全保障はホルムズ海峡の支配を維持することに依存しており、テヘランの交渉に臨む姿勢は国家の利益、国家安全保障、そして長期的な見通しに基づくべきだと述べた。さらに、イランには自国の力に頼るほかないとしている。米国とイランのハイレベル協議は現在、停止されている。
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