ゲート・ニュース メッセージ、4月15日—イラン外務省報道官バガエイは4月15日、イランの国際法に基づく正当な権利は交渉の余地がないと述べた。イランの核エネルギーの平和的利用に対する権利は本来的なものであり、圧力や戦争の状況の下で剥奪されることはない。この権利は、イランが核兵器不拡散条約 (NPT) の締約国であることに由来し、イランが同条約の加盟国である限り、同条約の規定の恩恵を受けるべきだ。
バガエイは、ウラン濃縮活動の度合いと種類に関しては対話の余地があるとした。しかし、イランは、自国の必要に応じてウラン濃縮を継続できる能力を保持しなければならないと強調した。