マネーTodayによると、韓国のKOSPI指数は7月9日に反発し、45.12ポイント上昇して7,291.91で取引を終え、4日間の下落を取り戻した。半導体株が牽引し、SKハイニックスとSKスクエアはそれぞれ5.3%と4.49%上昇し、7月10日に予定されているSKハイニックスの米国上場に先立った動きとなった。
個人投資家は1兆3300億ウォンを純売却した一方、外国人投資家と機関投資家はそれぞれ1,461億ウォンと1兆2,900億ウォンを購入した。外国人投資家は連続買い圧力を維持した。中東情勢の緊張や人工知能投資の減速に対する懸念から、市場の変動性は続いた。