ゲートニュース、4月29日――Nvidiaは4月29日、韓国の産業用ロボットメーカーであるDoosan Roboticsと会談し、DoosanのロボットOSを、産業用途向けのNvidiaのAIツールと統合することについて協議した。
Doosanは、2027年に協働プラットフォームに基づく知能ロボットシステムを発表し、2028年までに産業用ヒューマノイドを投入する計画だ。同社は、CES 2027などの業界イベントで、初期の協業結果を紹介する予定である。
Doosan Roboticsは、世界のトップ5の協働ロボット(コボット)メーカーに入る。2026年の第1四半期に同社は売上高153億ウォン (US$10.4 million)を計上し、前年比で189.7%増加した一方、次世代技術への投資や北米での拡大のさなかにあって営業損失は121億ウォン (US$8.23 million)だった。