Gate Newsのメッセージ、4月28日—Ondo FinanceはBroadridgeと提携し、同社プラットフォーム上で250以上のトークン化された証券を保有する保有者向けに、議決権行使(プロキシ投票)機能を導入しました。投資家は、暗号ウォレットを使ってBroadridgeのProxyVoteシステムにログインし、会社のドキュメントにアクセスして投票の希望を提出できるようになりました。
新システムにより、トークン化された証券の保有者は、コーポレート資料を確認し、ブロックチェーンに接続されたインターフェースを通じて投票の希望を直接表明できるようになります。希望が提出されると、Ondo Financeはプラットフォームが保有する株式の投票において、これらの入力を考慮します。
Ondoのトークンは、その構造上、裏付けとなる株式とは分離されており、直接の株主権を付与しないものの、このプロキシ投票機能により、トークン保有者はコーポレート・ガバナンスの意思決定に発言できるようになります。Ondoは、自社の保有株に関する投票を執行する最終的な責任を保持していますが、投資家の希望を投票判断に取り入れるようになりました。