OXMIQ、$35M シリーズAをサムスン・カタリスト・ファンドが主導して調達し、AIチップアーキテクチャを拡大へ

The Economic Timesによると、元Intelグラフィックス部門責任者Raja Koduriが設立したAIチップスタートアップOXMIQが、Samsung Catalyst FundとFundomoが共同主導するシリーズAラウンドで3500万米ドルを調達した。カリフォルニア州キャンベルに拠点を置く同社は、この資金を自社のOxCoreグラフィックス処理ユニット(GPU)アーキテクチャの商用化に充て、総調達額は6000万米ドルとなる。

OXMIQはOxCoreをAIチップ開発向けのコンピュート知的財産としてライセンス供与し、半導体企業やAIインフラ企業がゼロから設計を開発することなくカスタムAIチップを構築できるようにする。同スタートアップは2026年末または2027年初頭までにOxCoreを完成させることを目指しており、当初はインドおよび東南アジア市場に焦点を当てる。

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