情報通信技術省(DICT)によると、6月22日、フィリピンは公共サービスのためのAI、サイバーセキュリティ、そして接続性を強化するべく、Google Cloudとの複数年にわたる協力を拡大しました。Gemini EnterpriseとGoogle Workspaceは現在、政府のeMarketplaceを通じて利用可能で、50,000人超の公務員が即時にアクセスできるほか、18か月以内に200,000人を対象にしています。
サイバーセキュリティに関しては、国家安全保障オペレーションセンターが、AIを活用した全国規模のサイバー防御を提供するためにGoogle Cloud Cybershieldを導入しました。56の政府機関のチームが訓練を受けており、2026年6月末までに90の機関を対象にする予定です。