ChainCatcherによると、量子チップ開発者QuantWareは本日、1億7,800万ドル規模のシリーズB資金調達ラウンドを完了したと発表し、量子プロセッサ分野での最大級の資金調達の一つとなった。 このラウンドはIntel CapitalとIQTが主導した。 QuantWareは、資金を用いて世界最大の専用量子チップ製造施設を建設し、現在の商用製品と比べて量子プロセッサの能力を約10倍に引き上げる計画だ。 2021年に設立され、QuTechからスピンアウトしたQuantWareは、20カ国で50社超にサービスを提供する、量子処理装置(QPU)の中立的なサプライヤーであり、モジュール式のチップレット・アーキテクチャによって、IBMやGoogleのような競合と差別化している。
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