サムスン、2040年までに忠清道に900億ドルを投資へ

サムスングループは7月2日、2040年までに韓国の忠清地域に140兆ウォン(約900億ドル)を投資する計画を発表したとロイター通信が報じた。

投資はディスプレイパネル、バッテリー、半導体チップ、チップ材料に焦点を当てる。

サムスンディスプレイはディスプレイ生産に67兆ウォンを投資し、サムスン電子は半導体チップパッケージング施設に56兆ウォンを計画。サムスンSDIは次世代バッテリー生産に9兆ウォンを割り当てる。

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