SBIグループ、シンガポールの暗号資産プラットフォームCoinhakoの過半数株式を取得

CoinDeskによると、日本の金融グループであるSBIグループは、シンガポール拠点の暗号資産プラットフォームであるCoinhakoに対し7月17日に過半数の持分を取得した。これにより、アジアにおけるデジタル資産事業を拡大する。Coinhakoはシンガポール金融管理局(MAS)からMajor Payment Institutionのライセンスを取得しており、48万人超のユーザーにサービスを提供している。これにより、SBIは同地域で規制された暗号資産プラットフォームを手に入れることになる。
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