シュナイダーエレクトリック、産業用AI企業コグナイトを31億ドルで6月30日に買収することで合意

ブルームバーグによると、シュナイダーエレクトリックは6月30日、ノルウェーに拠点を置く産業用ソフトウェア企業Cogniteを現金31億ドルで買収することで合意した。
シュナイダーはCogniteを、2023年から完全子会社となっている産業用ソフトウェア事業のAVEVAと統合する予定だ。
Cogniteは、エネルギー、製造、電力、再生可能エネルギー企業が利用する産業データおよびAIプラットフォームを運営しており、顧客にはbp、サウジアラムコ、アルファ・ラバル、三菱などが含まれる。
この買収は向こう数四半期内に完了する見込みである。
ノルウェーに拠点を置き、2017年にCogniteの設立を支援した投資会社Aker ASAは、この売却から約14億8000万ドルの現金収入を見込んでいる。
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