木曜日にCNBCで共有された上院議員エリザベス・ウォーレンの報告によると、トランプ政権による消費者金融保護局(CFPB)の体制見直しは、米国民に最大で265億ドルの損失をもたらした。ウォーレンは、150億ドルは、CFPBがクレジットカードの延滞手数料を上限8ドルにする規則を見送ったことによるものだとし、さらに75億ドルは、銀行に1回の当座貸越(オーバードラフト)あたり5ドルまでしか請求できなくするはずだった延滞(オーバードラフト)手数料の規則を撤廃したことによるものだとした。残りのおよそ40億ドルは、同機関が3ダース超の行政執行措置や和解を取り下げる決定をしたことによる。
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