ソフトバンク、2030年までに10GWの容量目標を持つAIチップレンタル事業「SB Neo」を設立

ブルームバーグによると、ソフトバンクグループとソフトバンク株式会社は7月2日、来年度から米国企業向けにAIチップとクラウドコンピューティングをレンタルする株式会社SBネオを設立した。
ソフトバンク株式会社が合弁会社の51%を所有し、親会社のソフトバンクグループが49%を保有する。
SBネオは、AIトレーニングおよび推論向けに、約10ギガワットのデータセンター容量を2030年頃までに供給することを目指しており、これは競合のCoreWeaveとNebiusがそれぞれ契約している現在の容量(各3.5ギガワット)を上回る。
この合弁事業はまずテキサス州で開始される。
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