ストライカーは7月16日に膝関節手術向けの手持ち型ロボット支援システム「Mako RPS」を発表

ストライカーは7月16日に、人工膝関節置換術(total knee replacement)向けのマコRPSハンドヘルド型ロボットシステムについて、米国での商用フルローンチを発表しました。限定的な市場リリースを経たこのシステムは、現在全米で利用可能となっており、マコがロボットアーム支援プラットフォームからハンドヘルド型ロボット技術へと拡大したことを示しています。

ストライカーの膝事業の副社長兼ジェネラルマネージャーであるリサ・クロースによると、マコRPSはロボット技術と、臨床的に検証されたTriathlon(トライアスロン)膝システムを組み合わせ、インプラントと手順が外科医にとって馴染みのあるものに基づいた、直感的な手術体験を提供します。

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