ゲートニュース 4月27日 — テザーは、マイニング開発キット (MDK) の提供開始を発表しました。MDK は、オープンソースのフルスタック開発フレームワークであり、ビットコインのマイナーおよび開発者に向けて、インフラストラクチャ全体のスタックを統一的に制御できるように設計されています。
MDK は、アグノスティックなインターフェースを備えたオープンなモジュール型アーキテクチャで、長年マイニング業務を悩ませてきた分断された独自システムを置き換えるために、JavaScript バックエンド SDK と React UI コンポーネントライブラリを組み合わせます。このフレームワークは Windows、macOS、Linux に対応しており、自宅のマイナーからギガワット規模の運用まで、すべてのユーザーに適用可能です。ベンダーロックインを回避するのにも役立ちます。ツールキットには、独立してデプロイ可能な MDK Core レイヤーと、UI 開発スイートが含まれており、運用ダッシュボード、 自動化されたワークフロー、マイニングプール管理ツール、分析パイプラインの迅速な開発を可能にします。
テザー CEO のパオロ・アルドイーノは、MDK が、自動化と最適化を中心とした次世代のビットコインマイニングに向けたインフラ支援を提供すると述べました。これは、テザーがこれより先にマイニング用オペレーティングシステム MOS をオープンソース化したことに続くものです。
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