ウクライナ外相のアンドリー・シビハ氏とイラン外相のアッバス・アラグチ氏は、両外相のソーシャルメディア上の声明によれば、7月28日に、最近のウクライナによるイランの商業船への軍事攻撃をめぐって電話会談を行った。
シビハ氏は、事態のエスカレーションを防ぐことを目的とした率直な対話を目指す通話だったとし、ウクライナの軍事行動はロシアの侵略を対象としており、民間船舶や市民に対する脅威ではないと強調した。アラグチ氏は、イランはエスカレーションを望んでいないが、イランの市民や利益へのいかなる攻撃も容認できず、被った損害の補償が必要だと述べた。