ウクライナ軍が9日間でアゾフ海のロシア船舶116隻を攻撃、ロシアはグライド爆弾で報復

ロイター通信およびウクライナ軍当局によると、ウクライナ軍は今夜(overnight)にアゾフ海でクリミア近海のロシア船11隻を攻撃し、その中には5隻のタンカーが含まれていた。ウクライナのドローン司令部によれば、今回の夜間攻撃によって、過去9日間に損傷を受けたロシア船の合計は116隻に達したという。

これに対しロシアは、約3トンのFAB-3000滑空爆弾を用いた空爆を実施し、ドネツク近郊のウクライナ軍の拠点を狙った。ウクライナの海軍部隊はまた、ノヴォロシースク沖で、FSB(連邦保安局)に関連する国境警備船「イズムルード」を海上ドローンで破壊した。

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