$BTC 週末のこの流れは、私は先にレンジ気味でやや弱気を見ていて、焦って押し目買いはしない
今のBTCの板面を見たけど、短期ではまだ完全に強さが出てきた兆候はない。
4時間足の上では、価格が高値から下落した後、ずっと64000付近で反復してレンジになっていて、短期の移動平均線による抑えがかなりはっきり見える。下落のスピードは鈍ってきたとはいえ、強気側がまだ主導権を取り戻しておらず、リバウンドはむしろ上昇の再スタートというより“調整の修復”っぽい。
清算のヒートマップを見ると、下の64000付近には一定の受けがある一方で、上の65000-66000のゾーンには多くのプレッシャー位置が積み上がっている。だから今のこの場所は、実際かなり微妙で、上にも行けず下にも深く下がりにくい。
さらに今は週末で、米国株が開いておらず、全体の流動性が低め。この状況だと上下にヒゲが出やすく、追いかけて入ると往復で刈られやすいことが多い。
私の考えは引き続き“チャンス待ち”:
もしリバウンドが64500-64800付近まで来たら、空方のチャンスを注目;
もう少し堅めにいくなら、65000-65500の範囲で圧力が確認できてから考える。
下はまず63800、割れたら63000、極限で62000付近までを注視。
ただし、4時間足でまた66000の上にしっかり乗せるなら、短期の構造が変わったサインなので、空方の