ThreeHornBlasts

vip
期間 9.3 年
ピーク時のランク 3
前ヘッジファンドアナリスト、現在は分散型金融のプールで複雑な戦略を試しています。風向きの急変を予測するのが得意で、常に盛り上がる前に待ち伏せします。格言:Timing is everything、でも運がいつも少しだけ悪い。
KYC不要な取引所について、最近よく質問されるんですよね。簡単に言うと、身分確認書類を提出せずに暗号資産の取引ができるプラットフォームのことです。UniswapやPancakeSwapみたいな分散型取引所がその代表例で、特にUniswapは2024年の統計で月間アクティブユーザーが1000万人を超えるレベルの規模になってます。
多くの人がこういったKYC不要な取引所に惹かれる理由は何か。プライバシーと匿名性を重視する人にとっては、監視やデータ漏洩が常態化した世界で、個人情報を明かさずに取引できるのは大きな魅力です。それに検証手続きが面倒くさくないというのも大きい。身分証を提出して承認を待つ必要がなく、すぐにアカウントを作って取引を始められる。規制が厳しい国に住んでいる人や、従来の銀行システムにアクセスできない人にとっては、KYC不要な取引所は貴重な選択肢になってます。
でもここが重要なんですが、利便性の裏にはかなりのリスクが潜んでいるんです。匿名性が高いということは、詐欺師も集まりやすいということ。コードにバグが出たり詐欺的な問題が発生しても、中央管理者がいないから対応してくれる人がいません。さらに世界中の政府がこういった取引所を監視していて、規制当局がブロックチェーンアドレスを追跡して個人を特定した場合、法的な問題に直面する可能性も現実です。
KYC不要な取引所の機能面でも制限が
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メキシコの麻薬組織をめぐる大きなニュースが入ってきた。有名な麻薬王ネメシオ・オセゲラ・セルバンテス、通称エル・メンチョが軍事作戦中に殺害されたと報じられている。
この展開は想像以上に重要だ。米国の国務副長官の発表によると、エル・メンチョは作戦中に負った怪我が原因で、その後の空輸時に死亡したという。つまり、作戦そのものが成功したということになる。
エル・メンチョはハリスコ・ニュー・ジェネレーション・カルテルの指導者だった。この組織はメキシコの麻薬密輸ネットワークの中心的な存在で、その影響力は相当なものだった。エル・メンチョの排除は、単なる一人の人物の死ではなく、この地域の組織犯罪構造にとって大きな打撃を意味する。
メキシコとアメリカ合衆国にとって、そしてラテンアメリカ全体にとって、この瞬間は麻薬との戦いにおける転機になる可能性がある。エル・メンチョの支配下にあった勢力図がどう変わるのか、今後の動向が注視されている。
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ここ最近、RWAとは何かという質問をよく目にするようになりました。リアルワールドアセットのトークン化が、伝統金融とブロックチェーンを繋ぐ橋渡しになるということで、市場の注目が集まっているんですね。
RWAとは簡単に言うと、不動産や債券、株式、さらには金や石油といった現実世界の資産をブロックチェーン上でトークン化し、デジタル金融エコシステム内で取引できるようにしたものです。これにより、地理的な制約や複雑な手続きを超えて、グローバルな投資家がアクセスできるようになります。
機関投資家の参入が加速しています。BlackRockやJPモルガンといった大手金融機関が、ブロックチェーンベースの債券や株式のトークン化に取り組み始めているのは、RWAとは本当に注目されるべき領域だという証拠です。同時に、多くの国がデジタル資産に関する規制を明確にし始めており、機関投資家にとって参入障壁が下がってきています。
暗号投資家にとっても、RWAとは新しいポートフォリオ多様化の手段を意味します。ブロックチェーンエコシステムから出ることなく、現実世界の資産にエクスポージャーを持つことができるというのは、市場のボラティリティの中で非常に魅力的です。
2025年に成長が期待されるプロジェクトを見ると、MANTRA(OM)は時価総額62億ドルで、不動産資産とインフラのトークン化に特化しています。数兆ドルの市場を持つ不
ONDO0.83%
QNT0.05%
XDC-0.4%
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永久先物をやってる人なら絶対に知っておくべき概念、それが資金調達率とは何かってことです。
簡単に言うと、資金調達率っていうのはロングとショートのポジション保有者の間で定期的にやり取りされる手数料みたいなものです。永久契約の価格とスポット価格にズレが生じたときに、その差を埋めるために機能する仕組みなんですね。
プラスになると、ロングを持ってる人がショート勢に手数料を払う。逆にマイナスだと、ショート勢がロング勢に払う。つまり市場のバランスを取るための調整メカニズムってわけです。
資金調達率とはどうやって決まるかというと、大きく2つの要素から構成されます。1つは金利で、これは基軸通貨と引用通貨の借入コストの差を反映します。もう1つはプレミアム指数で、永久契約とスポット価格の乖離を測定する指標です。
プレミアムがプラスってことは、永久契約がスポット価格より高く、買い圧力が強いってことを示します。逆にマイナスなら、売り圧力が強い状態ですね。
資金調達率とはいっても、その計算方法は取引所ごとに異なります。例えば大型先物取引所だと、固定金利モデルを採用していて、デフォルト金利が1日0.03%程度に設定されてることが多いです。これが8時間ごと、つまり1回あたり0.01%ずつ3回に分けて支払われる形になってます。
資金調達率とはの仕組みを理解することで、ポジション保有時にかかるコストが見えてきます。
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最近、仮想通貨市場でいくつか面白いプロジェクトが注目を集めているんですよね。特に1000倍の可能性を秘めたコインたちが話題になってます。
まず目に付くのはDogeverse。Ethereum、Polygon、Avalanche、Solanaなど複数のブロックチェーンに対応する珍しいミームコインです。ステーキングで100% APYの報酬が得られるのも魅力的。現在プリセール中で、すでに1100万ドル調達済み。価格は0.000302ドルですが、キャンペーン進行に伴って上昇予定です。
そしてSlothana。Solanaネットワークのプリセールミームコインで、1500万ドル以上を集めました。Book of MemeやSlerfを超える勢いがあるんです。噂ではSmogの開発者が関わっているとか。Smogはかつて時価総額が100倍に急騰したコインなので、その実績が注目されています。ただしプリセールは取引所上場3日前に終了するので、検討中なら急いだ方がいいですね。
Bittensorも見逃せません。「AIのビットコイン」と呼ばれるこのプロジェクト、現在の価格は272ドル、時価総額は261億円程度。時価総額が既に大きめですが、AIコンピューティングの分散型マーケットプレイスとしての立場は長期的な成長を期待させます。機械学習の開発コストを削減しながら、オープンソースのフレームワークを構築するというコ
ETH1.06%
AVAX0.19%
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マスクの配偶者選びの歴史、けっこう話題になってるんだよな。カナダ時代の最初の結婚から始まって、その後も何度か結婚と離婚を繰り返してるみたい。女優のタルラ・ライリーとも一時期結婚してたけど、テスラ発展途上の経済的に厳しい時期だったらしくて、そこで冷え込んじゃったんだとか。その後グライムスとの関係もあって、けっこう複雑な人間関係を築いてきてるんだね。イーロン・マスク自体、技術オタクとしての顔が強いけど、配偶者関係の方でも世間の注目を集めてるって、なんか面白い。結局のところ、財産が理由なのか、本当の愛なのか、そこんとこは本人たちにしかわかんないんだろうけど。
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あの日ウォール街のトレーダーたちは、こんなことが起きるなんて想像もしていなかったはずだ。わずか2週間で、市場は「極度の恐怖」から「リスク無視の狂宴」へ一変してしまった。
これはもう典型的なスクイーズ法の教科書的な事例だと思う。売られ過ぎから買われ過ぎへ、その加速度は過去数十年の金融史を塗り替えるレベルだった。ナスダックは11営業日連続で上昇し、わずかな期間で約15%も急騰。S&P500は歴史的な瞬間を迎え、初めて7000ポイントの大台を突破して7022.95で引けた。ダウ平均は微減だったが、テックセクターの爆発力は圧倒的だった。
テスラが1日で7.62%も跳ね上がったのは、マスク氏がAI自動運転チップの量産前最終設計段階完了を発表したから。これは単なる自動車企業ではなく、AIコンピューティングの中核プレイヤーだというシグナルを市場に送った。同時にマイクロソフトも3営業日で11%上昇、3000億ドル近い時価総額を増やした。クラウドコンピューティングの巨人がAIブームの波に乗ったわけだ。
こういった局面では、スクイーズ法のメカニズムがはっきり見える。積み上がった流動性が堰を切ったように流れ出し、量子コンピューティング関連株も大爆発。D-Wave Quantumは22%超の暴騰、Rigetti ComputingとArqit Quantumもそれぞれ13%・16%の急騰を記録した。仮想通
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BTOGが結構下げてるね。朝方3.87ドルで始まったのに、今は3.40ドルまで落ちてる。日中で12%以上の下落だから、それなりに大きな動きだ。暗号資産関連の銘柄だから、市場の動きに敏感に反応してるんだろう。こういう時は何か材料があるのか、単なる売り圧力なのか、ちょっと様子見が必要かもな。
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最近ずっと気になってることがある。サトシナカモトとは何者なのか、そして彼が残したビットコインはどうなるのかってことだ。
ビットコインの創設者であるサトシ・ナカモトについて改めて考えると、彼は2010年頃まで活動していたけど、その後完全に姿を消してしまった。それ以来、彼が保有しているとされるビットコインは、暗号資産市場における最大級の単一資産として扱われている。つまり、サトシナカモトとはビットコイン黎明期の謎の人物であり、彼の資産規模は今でも市場全体に大きな影響を与える存在なんだ。
オンチェーン分析家たちが指摘している2つの主要な可能性が面白い。1つ目は、サトシ・ナカモトが保有するビットコインが永遠に動かされないまま凍結される可能性。もしこれが現実なら、市場流動性という観点から見ても無視できない影響がある。
2つ目の可能性は、何らかの形でこれらのビットコインが市場に流出するシナリオ。この場合、市場全体に相当なインパクトを与えることになる。サトシナカモトとは本来謎のままであるべき存在かもしれないが、彼の資産の行方は市場参加者にとって常に関心事だ。
どちらのシナリオが現実になるにせよ、この問題はビットコイン市場の長期的な構造を理解する上で重要な要素になっていくと思う。
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ビットコイン創設者のサトシ・ナカモトの純資産が1300億ドルを超える規模に到達したという話が出ています。正直なところ、この数字を見ると改めて感じさせられますね。
サトシ・ナカモトが保有する初期ビットコインの規模からすると、現在のBTC価格で換算すればこれくらいの数字になるのは自然な流れです。最近BTC相場も堅調で、現在77000ドル台で推移していることを考えると、その純資産の大きさもうなずけます。
ただここで興味深いのは、サトシが持つビットコインが一度も動いていないという点です。これまで何度も市場サイクルを経験してきたにもかかわらず、一切売却や移動がされていない。昔から言われていることですが、この状態は変わっていません。
サトシ・ナカモトの純資産規模がここまで膨らんでも、その資産が市場に流出していないというのは、ある意味でビットコインの流動性にとって安定要因になっているのかもしれません。長期保有の象徴として機能しているのかな、そんなふうに見えます。
こういう話を聞くと、ビットコイン市場の構造の奥深さを感じさせられますね。
BTC0.8%
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NVIDIAの決算が市場全体に新しい楽観視をもたらしたようだ。先週の発表を見ていて気づいたのは、この決算が単なるテック企業の好調ではなく、AI、暗号資産、マイニングセクター全体の健全性を示す重要な指標になっているってこと。
まず数字から。NVIDIA第4四半期の売上高は681億ドルで前年比73%増。データセンター事業が75%伸びたというのは、本当にすごい。そして次四半期の売上予測が780億ドルという強気のガイダンスを出してきた。これはAIインフラの拡張がまだ初期段階だってことを示唆している。
この決算の楽観視が暗号資産市場に波及しているのが面白い。特にAI関連のトークンが反応してる。Bittensor(TAO)は現在$251.00で24時間で+1.74%。Internet Computer(ICP)は$2.43で若干調整局面にあるけど、こういった分散型AIプロトコルはNVIDIAの成功を自分たちの需要拡大の証だと捉えてる。
もう一つ注目してるのが、Bitcoinマイニング企業のピボット。IREN、TeraWulfといった上場マイナー企業が、高性能コンピューティング(HPC)への多角化を進めてる。つまり、電力と冷却インフラという既存資産を活用して、Bitcoinマイニングだけじゃなくて、NVIDIAのH100やB200 GPUを設置する方向にシフトしてるわけだ。これって戦略的には理に
TAO5.59%
ICP1.02%
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あの時の暴落、今見返すと市場予測がいかに脆いかがよくわかる。2025年10月、ビットコインが10万ドルのピークから一気に下げたのを覚えてるだろうか。わずか数分で87,860ドル近くまで落ちて、約10%の急落。当時は本当に混乱してた。
その時の清算規模がヤバかった。190億ドル以上のポジションが一度に吹っ飛んで、市場全体から5000億ドルが消えた。ビットコイン暴落の影響はそれだけじゃなくて、アルトコイン全体も巻き込まれた。
でもね、個人的に一番興味深いのは、この暴落が明らかにした専門家の予測の甘さなんだ。フィデリティのティマーもブロックストリームのバックも、マイクロストラテジーのセーラーも、みんなもっと強気な見通しを出してた。それが外れた。市場ってそんなもんなんだけど、これだけの大物が同じ方向で外すってのは、業界全体の視点に何か共通の盲点があったんじゃないかって思う。
マイク・ノヴォグラッツとかスタンダード・チャータード、ほんの数社だけが予測を柔軟に修正できた。その判断力の差が、その後の対応を大きく左右した。
その年の通年で見ると、ビットコインはピークから30%以上下げて、2022年以来初めて年間ベースでマイナスに終わった。ビットコイン暴落予想の難しさってのは、こういう予期しない変動にどう向き合うかってことなんだと思う。今も市場は常に予測を試し続けてるけど、あの時の教訓を忘れちゃいけ
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ビットコインの長期保有について、かなり興味深いデータが出てきました。Bitwise Europeの分析を見ると、保有期間が長いほど損失リスクが劇的に低下するという結論が出ています。具体的には3年間保有した場合の損失確率はわずか0.70%で、5年では0.2%、10年ではほぼ0%に近づくというもの。2010年1月のビットコイン価格から現在まで、この傾向は一貫して続いているわけです。
これに対して短期トレーディングはかなり危険です。日中取引だと47.1%が損失状態で終わり、1週間でも44.7%、1ヶ月でも43.2%が赤字になるリスクがある。1年でもまだ24.3%が損失を抱えているという状況。つまり、市場のタイミングを狙うのはほぼギャンブルに近いということですね。
現在のビットコイン価格は約77,780ドル前後で推移していますが、実現価格を見ると3~5年保有層の取得原価は約34,780ドル。つまり、この期間に買った人たちは現在でも約90%の利益を抱えているということになります。最近の下落があってもなお、長期保有者は十分に利益を確保しているわけです。
コストベースの分析も興味深い。6~12ヶ月のコホートは約101,250ドルの取得原価で約35%の含み損を抱えている一方、1~2年のコホートは約78,150ドルで約15%の含み損。保有期間が長いほど修正の影響が緩和されるパターンが明確に出ています
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ここ数ヶ月、暗号資産業界で静かに大きな転換が起きている。Stripeが仕掛けた一連の動きを見ていると、2026年が単なる市場サイクルではなく、デジタル経済の根本的な再定義の年になりそうだ。
Stripeの共同創設者ジョン・コリソンが言及した「マシン経済」という概念がある。これは自動化の延長ではなく、AIエージェントが人間の指示を待たずに独立した経済主体として機能する世界を指している。彼らはUSDCとTempoブロックチェーンを中核インフラとして位置づけることで、その未来への本気度を示している。
なぜUSDCなのか。シンプルだ。ステーブルコインは24時間365日プログラム可能な決済手段として機能する。従来のクレジットカード決済では手数料の制約から実現不可能だったマイクロトランザクションが、ブロックチェーン上なら数セント以下の支払いも効率的に実行できる。AIエージェントが「1メガバイト0.05ドル以下のデータなら購入」といった条件付きロジックで動作するには、こうした柔軟性が不可欠だ。
Tempoブロックチェーンの役割も重要だ。既存のネットワークでは、マシン間取引の高速・低遅延要件に対応できないとStripeは判断している。秒単位の遅延が人間には許容範囲でも、AIエージェントネットワークが毎秒数千のマイクロペイメントを処理する際には致命的になる。Tempoは秒間数万件のトランザクション処
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ちょっと興味深い話を見つけた。今のAnthropicの時価総額は3800億ドルを超えてるんだけど、その初期投資のストーリーが本当に複雑なんだ。
2022年4月、SBFがAnthropicのB-Roundで5億ドルをぶち込んだ。当時、ChatGPTもまだ出てなくて、AIへの注目度は今ほど高くなかった。その投資が全体の86%を占めてた。もし全部が合法的だったら、今の評価額に基づいて計算すると、その時の8%の株式は理論上300億ドル以上の価値になってる。5億ドルが300億ドルになるわけだから、リターンは60倍超え。ベンチャーキャピタルの歴史でもトップレベルの利益だ。
でも問題は、その5億ドルがFTXの顧客預金だったってこと。7ヶ月後、FTXは崩壊した。
実は、SBFとDarioが同じコミュニティにいたんだ。Effective Altruism(EA)っていう、慈善活動を数学的に最適化しようっていう哲学の世界。同じアパートに住んでて、同じパーティーに参加して、同じ論文を読んでた。Darioはこのコミュニティの中で、かなり影響力のある人物たちと繋がってた。
SBFはEAの中でも特に急進的な派閥で、「稼いで寄付する」(earning to give)を信奉してた。暗号資産で大金を稼いで、それを「最大の善」に配分するっていう考え方。一方、Anthropicのミッションは「安全で強力なAIの開発」
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最近、AI時代におけるベンチャーキャピタルの役割について考えさせられることが多い。特にa16zのようなスケーラブルなプラットフォーム型VCが、本当に業界の未来を形作っているのか、という疑問がずっとあった。
そしたら、a16zのパートナーが書いた記事を読んで、かなり納得させられた。要するに、従来のVC業界では「大規模化は魂を失う」という古い物語が支配的だったわけだ。でも現実はもう違う。ソフトウェアがアメリカ経済そのものになった今、スタートアップが必要とする資本とサービスの規模が根本的に変わってしまった。
OpenAIやAnduril、Waymoみたいな新世代の大型企業を見ればわかる。これらは単なるソフトウェア企業じゃなくて、膨大なインフラ投資が必要な企業だ。数億ドルの初期資金調達が当たり前になってる。昔のスタートアップモデルはもう通用しない。
そこで重要なのが、a16zみたいなスケーラブルなVCプラットフォームの存在だ。採用、GTM戦略、法務、財務、広報、政府関係——起業家が勝つために必要なあらゆる領域で専門的サポートを提供できる。単にチェックを渡すだけの時代は終わった。
もう一つ興味深いのは、VC業界自体のゲームが変わったってこと。昔は「判断力」が唯一の必須スキルだった。良い企業と悪い企業を見分ける能力があれば、取引は自動的についてきた。でも今は違う。何千ものVC機関が存在する中で
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えっ、BSCScanのAPIが廃止されるって?最近気づいたんだけど、BNBチェーン側が12月にEtherscan API V2への切り替えを正式発表してたんだ。bscscanに依存してる開発者は結構いるはずだから、これは地味に大きい変更だと思う。
BSCScanの無料サービスや強化エンドポイント使ってる人たちは、アプリが止まらないようにMegaNodeのBSCTraceサービスに移行しないといけないらしい。bscscanからの乗り換えは手間かかりそうだけど、早めに対応しておいた方が無難かな。
開発者の人たちはもう対応済みですか?bscscan周りで何か情報あったら教えてください。
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予測市場がとんでもないことになってる。先週のデータを見たら週間取引件数が3,800万件を超えて過去最高を更新したらしい。Dune Analyticsのオンチェーン分析を見ると、このセクターの成長ぶりが半端じゃないことが分かる。
去年初頭から比べると取引量が130倍以上に増えてるってどういうことだよ。単なる数字の話じゃなくて、暗号資産ユーザーがイベント予測に本気で参加し始めたってことだ。政治、スポーツ、経済指標、テック関連のマイルストーンまで、あらゆるカテゴリーでアクティビティが広がってる。
Polymarketが2,258万件でトップを走ってて、その後ろをKalshiが1,486万件で追ってる。競争が激化することで流動性が良くなってスプレッドも縮小した。ユーザーにとっては参入障壁が下がったってわけだ。
なぜこんなに急成長してるのか。昔は予測市場を使うのに高度な技術知識が必要だった。ウォレット管理も面倒だし、ガス代も馬鹿にならない。でも今はレイヤー2スケーリングのおかげでコストが数分の1になった。Kalshiみたいなプラットフォームが大手フィンテックアプリと連携することで、数百万ドルの資産を持つ一般投資家もワンクリックで参加できるようになった。
2026年は地政学的な大きな変動があるし、経済政策も更新されてる。AIの技術革新も続いてる。こういう高い不確実性こそが予測市場の燃料になって
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採掘業界が直面している現実は、ビットコイン信仰よりもずっと冷徹だ。Bitdeerが保有していた2400枚以上のBTCをすべて売却したというニュースは、単なる企業の経営判断ではなく、業界全体が今何に直面しているのかを物語っている。
興味深いのは、同社の2025年第4四半期の収益が2.248億ドルに達し、前年同期比226%増という好調さだ。算力も71.0 EH/sで229%増加し、マイニング機器の効率も大幅に改善されている。にもかかわらず、なぜBTCを全売却するのか。この矛盾を解くカギは、採掘企業の本質にある。
Messariのアナリストが指摘したように、業界の主要上場企業10社は合計で約40,700枚のBTCを採掘しながら、約40,300枚を売却している。つまり、採掘企業の大多数はビットコイン投資家ではなく、エネルギーのアービトラージャーに過ぎないということだ。安い電力をBTCに変換し、それを現金化する。これが本来の事業モデルである。
2024年の半減期以降、採掘企業は三重の圧力に直面している。まず、ブロック報酬が半減したのに対し、電気代や機械の減価償却コストは変わらない。多くのマイニング機器の損益分岐点は現在のBTC価格に迫っており、運用継続自体が危機的状況だ。次に、財務諸表を見ると、収益は増加しているのに利益は悪化している企業が続出している。MARA Holdingsは売上が6.
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あいつが謳うビジネスの本質、ようやく見えてきた気がする。
2016年のニューヨーカーの特集を読んだとき、サム・アルトマンは単なるテック企業の経営者だと思ってた。Y Combinatorの社長で、スポーツカー5台、脱出用バッグ、銃、ヨウ化カリウム、防毒マスク、カリフォルニアの土地まで用意してる。終末に備える人物として紹介されてた。
十年後、状況は完全に変わった。彼は終末について最も声高に警告しながら、同時にそれを最も積極的に推し進めてる人物になった。AIが人類を滅ぼすと言いながら、20億ドルの個人投資帝国を構築。規制を呼びかけながら、その規制をかいくぐる。この矛盾は、実は矛盾じゃなかった。すべてが計算されたビジネスモデルだったんだ。
OpenAIの物語は教科書的だ。恐怖を創造する。AIのリスクは核戦争に匹敵すると科学者たちと連名で述べる。上院証言では「AIの可能性に対して恐怖を感じるのは健全だ」と語る。これらの発言はトップニュースになる。無料広告だ。
恐怖が浸透したら、解決策を売る。Worldcoinだ。虹彩スキャンで世界中の人々に資金を配布すると謳う。物語は魅力的だが、生体データとお金の交換は複数国の警戒を招いた。ケニア、スペイン、ブラジル、インド、コロンビアなどが停止や調査に乗り出した。ただし、これはアルトマンにとって問題じゃない。重要なのは、自分を「唯一の解決策を持つ人物」とし
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