フィナンシャル・タイムズによると、BlockBeatsが報じたところでは、アクセンチュアの株価は6月20日に18%下落し、2017年以来の最安値となった。5月末までの3か月間の新規受注は、193億米ドルに減少し、前年同期比で3%減となった。投資家は、急速なAIの発展が従来のITコンサルティングおよびアウトソーシング需要を侵食しているのではないかと懸念している。
同社の見通しでは、通期の売上成長率は4%を超えない見込みで、従来ガイダンスの3〜5%を下回る。逆風を相殺するため、アクセンチュアは買収予算を90億米ドルに引き上げており、企業価値ベースで合計42億米ドルに相当する3件のサイバーセキュリティ関連の案件を含めている。