アムンディ・インベストメント・リサーチによると、6月30日、同社は中間年度見通しにおいて米国債のデュレーションに対して中立の姿勢を維持し、その理由として米国の堅調な雇用データとインフレ上昇が利回りを押し上げていることを挙げた。アムンディは、イールドカーブの中間部分に投資価値があると指摘し、引き続きカーブがスティープ化すると予想している。
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