AST SpaceMobileの株価が2%上昇、日本が楽天の衛星サービス計画を承認

日本の総務省によると、小委員会は6月24日、700MHz帯を介して低軌道衛星がスマートフォンに直接接続することを許可するよう勧告した。
AST SpaceMobile(ASTS)の株価はこの承認を受けて一晩で2%上昇し、楽天が年内に衛星直接通話サービスを開始する道が開かれた。
楽天の三木谷浩史CEOは、同社が2026年にAST SpaceMobileと折半出資で衛星合弁事業を設立し、限定サービスの開始を2026年、全国展開を2027年度に目標とすると発表した。
一方、ASTのBlueBird 11、12、13衛星は8月初旬にケープカナベラルから打ち上げられる予定である。
次世代のBlueBird衛星は、現在のBlock 1衛星のデータ速度のほぼ2倍を実現すると見込まれており、Block 1衛星は最近、標準的なスマートフォンに対して98.9Mbpsを達成した。
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