バンク・オブ・アメリカによると、アナリストのジル・ケアリー・ホール氏は、市場の焦点が人工知能以外にも広がる中、2026年下半期に上昇の可能性がある中型株8銘柄を特定した。ラッセル2000指数は年初来で約20%上昇し、S&P500の約8%の上昇を大幅に上回っている。
BofAの選定銘柄は、美容小売(Ulta Beauty、elf Beauty)、家具(Wayfair)、バイオテクノロジーサービス(Charles River Laboratories)、ソフトウェア(Dynatrace、Samsara)、半導体装置(MKS Instruments)、産業用不動産(EastGroup Properties)に及ぶ。同行は、業績回復、利益率拡大の可能性、AIインフラ構築需要への露出を示す企業を重視している。