ロイターによると、Ionic Digital Inc.(NASDAQ: IOND)は7月28日火曜日のナスダックでの上場デビューで、寄り付きの$50から$63へと25%超上昇し、ビットコインマイナーには約27.5億ドル(約2.75billionドル)の含み評価が付いた。
Ionicは、通常のIPOではなくダイレクトリスティング(直接上場)で株式公開した。既存株主が株式を直接売却しており、新たに資金は調達されていない。同社は2024年1月にCelsius Networkの破産から事業を立て直し、現在はウェストテキサスの234メガワットのCedarvale施設を、AIクラウドプロバイダーNscaleに対して、契約収益が約20億ドルとなる10年契約で賃貸している。