キャセイパシフィック航空は、2026年上半期(H1)の株主に帰属する純利益を50〜65億香港ドルと見込んでおり、昨年同時期の37億香港ドルから増加する。予想には、同グループがエアチャイナの持ち分を希薄化したことによる約14億香港ドルの利益が含まれている。
6月には、同社は25.83億人の旅客を輸送しており、前年同期比で12%増となった。一方、貨物量は9%増の144,800トンとなった。上半期の旅客数は合計1,600万人で17%増加し、貨物量は9%増の868,900トンに達した。
関連ニュース
モルガン・スタンレー:CATL、Q2決算はガイダンスを上回る見通し、オーバーウェイトを維持
大宇E&Cの第2四半期利益見通し、住宅事業の強さを背景に2倍に
ヒュンダイ百貨店、第2四半期の利益が2.88%減少 Zinusが業績を押し下げ