Cerebrasは第1四半期に売上が92%成長と報告、達成にもかかわらず株価は5%下落

同社の決算報告によると、Cerebrasは第1四半期の売上高が92%増の1億9,340万ドルだった一方、純損失は前年の2,390万ドルから1,400万ドルへと縮小した。AIチップメーカーの株価は、この開示を受けて時間外取引で5%下落し、226.72ドルとなった。

第2四半期について、Cerebrasは基幹売上高の前年比成長が88%であるとして、9億1,400万ドルを見込んでいる。通期の基幹売上高のガイダンスは8億5,550万ドルから8億6,500万ドルの範囲で、目安(ミッドポイント)では69%の成長に相当する。同社は5月にNasdaqで新規上場し、IPOの価格は185ドルだった。

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