QTRのFringe Financeによると、金融コメンテーターのChris Ironsは木曜日、MicroStrategyの幹部であるMichael Saylorの信頼性をめぐって異議を唱え、同社がネットのビットコイン売り手になった後にSaylorが語りの内容を変えたと非難した。Ironsは、Saylorが以前「毎四半期ずっと買い続ける」と主張していた一方で、その後「Bitcoin monetization strategy(ビットコインのマネタイズ戦略)」を発表したと指摘した。また、「Bitcoin yield(ビットコイン・イールド)」という指標への言及を縮小していた点も挙げた。Ironsはさらに、2024年にSaylorがMSTR株を3億7000万ドル売却したことを信頼性への懸念として示した。
投資家のLawrence LepardはSaylorの株式売却を擁護し、批判者たちがSaylorが生み出した価値を見落としていると主張した。具体的には、同氏は同社を6年間で市場価値約14億ドルから520億ドルへと成長させたと述べた。Lepardは、同等の結果を出した米国のCEOは多くないとし、Strategyの実績をNvidiaと比較して好意的に評価した。