火曜日の朝、米国株はまちまちの動きで始まり、ダウ平均は331ポイント(0.63%)上昇して米東部時間9:35に52,546となった。一方、ナスダックは0.18%下落して24,932、S&P 500はほぼ横ばいで、寄り付き時点では0.24%安の7,395.55だった。投資家の間では、人工知能(AI)のインフラ投資が持続的なリターンにつながるのか、また中国の半導体メーカーとの競争があるのかへの懸念から、半導体関連株は下げを拡大した。マイクロン・テクノロジーは8.4%下落、AMD(アドバンスト・マイクロ・デバイス)は7.7%下落、Nvidiaは1.1%下落した。
堅調な企業決算が、テクノロジー分野以外での上昇を支えた。コカ・コーラは売上高が7%増加したと報告したことを受けて5.8%急騰し、シェウィン・ウィリアムズは7%上昇、イリノイ・ツール・ワークスは四半期決算が市場予想を上回ったことを背景に3.7%上昇した。