香港株式はハイテク・資源株の弱含みで軟調スタート、ハンセン指数は23ポイント下落して寄り付く

香港株式市場は今朝、米国の金利懸念が投資家心理を圧迫し、ハンセン指数は23ポイント(0.1%)安の23,388、国企指数は7ポイント(0.1%)安の7,757で寄り付いた。この動きは前夜の米国株安に続くもので、ナスダックとS&P500は下落し、中国コンセプト株を追跡するハンセン科技指数は1.77%下落した。
テクノロジー株は、百度(Baidu)、京東(JD.com)、テンセント(Tencent)、アリババ(Alibaba)、小米(Xiaomi)、美団(Meituan)が寄り付きで0.1%~2.1%下落した。エレクトロニクス株は、マイクロン(Micron)の好決算に支えられ、舜宇光学(Sunny Optical)、レノボ(Lenovo)、中芯国際(SMIC)が3.1%~5.5%上昇した。資源株は引き続き圧力を受け、金スポット価格が4,000ドルを下回り、鉱山関連銘柄の洛康(Luokung)、紫金鉱業(Zijin Mining)、中国アルミニウム(Aluminum Corporation of China)が3.1%~3.3%下落した。
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