Fiscal.aiによると、IBMは水曜日に第2四半期の売上高が171.6億ドルだったと報告し、インフラ販売が前年同期比で7%減少する中で、コンセンサス予想の172.6億ドルを下回りました。さらに同社は、2026年の通貨一定ベースの売上高成長見通しを4%〜5%に引き下げており、従来の「5%超」という予想から下方修正しています。
IBMは、このインフラ面での不足は顧客の需要が弱まったことではなく、大型案件のクローズが遅れていることによるものだと説明しました。CEOのArvind Krishna氏は、同社がAI主導の未来に向けて引き続き良い位置にあると述べ、AIが、機密性の高いデータの近くでAIを実行したいと考えるクライアント向けの、追加的な能力(キャパシティ)成長と新しいワークロードを後押ししていると指摘しました。