Intelは本日、Core Ultra 200S Plusコンシューマー向けCPUや一部のXeon 6およびXeon 8000シリーズサーバープロセッサを含む、特定のコンシューマーグレードおよびサーバーグレードのプロセッサの希望小売価格を引き上げたことを確認した。同社は、価格調整の理由として、市場環境の変化とサプライチェーンコストの継続的な評価を挙げている。
サーバープロセッサの値上げは、AIデータセンターやコンピューティングインフラを構築する企業のコストを直接押し上げ、コンシューマー向けCPUの値上げはPCの小売価格に反映されると見込まれる。Xeon 8000シリーズの一部モデルは、2023年の発売時点の価格を超え、特定のSKUでは1,300ドル以上の値上がりとなっている。