Yonhapnewsによると、KOSDAQの時価総額上位100社のうち、半導体および関連機器企業は7月14日時点で32社にまで急増し、1年前の17社から88%増となった。一方で、バイオ、製薬、医療機器企業はほとんど変化がなく、それぞれ上位100社に残ったのは11社、9社、8社だった。
この変化は、KOSPIとKOSDAQの市場動向の分岐にもつながっている。今年(7月16日まで)については、KOSPIは上昇し、KOSDAQは32取引日で下落した。これは全132取引日のうち24%を占めており、2025年通年の13%から増加している。アナリストは、Samsung ElectronicsやSK hynixのような半導体大手が投資家の需要を主導し、中堅のKOSDAQ銘柄が相対的に傍観されているためだとしている。