木曜日、ラテンアメリカの株式と通貨は概ね上昇した。予想を下回る米国の雇用統計がドルを弱め、リスクに敏感な新興市場資産への圧力を緩和したためだ。MSCIラテンアメリカ通貨指数は0.1%上昇し、同地域の株価指数は3営業日連続の下落から0.3%反発した。
主要通貨はまちまちの上昇となった。ペルーのソルは0.4%上昇、コロンビアのペソは0.2%上昇、メキシコのペソは0.4%上昇した一方、ブラジルのレアルは0.1%とわずかに下落した。主要株式指数は強さを示し、アルゼンチンのメルバル指数が0.9%でトップ、ペルーの主要株価指数が0.3%上昇、コロンビアのCOLCAPが0.3%上昇、ブラジルのボベスパが0.4%上昇した。メキシコの主要株価指数は0.3%下落した。
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