CNBCによると、フランスのエマニュエル・マクロン大統領とインドのナレンドラ・モディ首相は、2026年に自国への大規模なAI投資とインフラプロジェクトを誘致するための個人的な外交努力を主導している。
マクロン大統領はソフトバンクの孫正義CEOにフランスのAIデータセンターに数百億ドルを投資するよう説得し、同社は5月に750億ユーロのプログラムの一環として2031年までに3.1GWの容量を建設する計画を発表した。
モディ首相は先週木曜日にアマゾンのアンディ・ジャシーCEOと会談し、同社のインドへの過去最大の480億ドル投資を確保した。そのうち210億ドルがAIとクラウドインフラに充てられる。
モディ首相は以前、マイクロソフト、グーグル、インテルの幹部とも会談しており、全社がインドのAIエコシステムの発展にコミットしている。