月曜日にSECへ提出された予備目論見書によると、メキシコは2037年満期の新たなドル建て債を米国債利回りに対して約185ベーシスポイント上乗せした水準で、さらに2056年満期の追加ノートをおよそ195ベーシスポイントでそれぞれ価格設定した。調達資金は、2027年および2028年に満期を迎えるドル建て債の買い戻し、ならびに2029年満期のユーロ建て債の買い戻しに充てられる。
ブルームバーグの価格データによれば、メキシコの既存の2055年ドル債は1セント下落して106.5セントとなり、1週間超ぶりの安値水準に達した。