マイクロンが17%急騰、予想を上回る決算で粗利益率は84.9%に達する

CNBCによると、マイクロン・テクノロジーの株価は昨日(6月24日)、市場予想を大幅に上回る好決算を受けて17%急騰した。同メモリーメーカーの第3四半期(会計年度)の売上高は4倍以上に増加した。同社はまた、今四半期の利益予想をアナリスト予想を上回る水準に引き上げた。

マイクロンの粗利益率は84.9%に拡大し、米国主要テクノロジー企業の中で最高となり、メタの81.9%やエヌビディアの75%を上回った。同株は本日、過去12か月で700%以上上昇し、史上最高値で寄り付く見通しである。半導体セクターの同業他社も連れて上昇し、クアルコムは2029会計年度の非携帯電話部門の売上高予想をほぼ倍増させた後、時間外取引で10%上昇した。

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