モルガン・スタンレー、現物暗号資産の取引を8.6M(E*TRADEの)世帯へ導入

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モルガン・スタンレーのETRADEプラットフォームは、対象となる顧客向けに現物の暗号資産取引の提供を開始しました。暗号資産インフラ提供事業者のZero Hashとの提携により、顧客はBitcoin(ビットコイン)、Ether(イーサリアム)、Solana(ソラナ)を購入、売却、保有できます。サービスはETRADEの860万世帯に利用可能で、これらの世帯は3月31日時点で顧客資産がおよそ1.56兆ドルに達していたとしています。顧客は3つの暗号資産を50ベーシス・ポイントの手数料で取引できますが、保管および取引サービスはFDICまたはSIPCの保護対象外となる別個のZero Hash口座で提供されます。今回の展開は5月に開始されたパイロットに続くもので、モルガン・スタンレーによるより広範な暗号資産への取り組みの一環です。これには、4月に0.14%の管理費で立ち上げられた現物Bitcoin ETFも含まれており、同ETFにはこれまでに累計で約3.85億ドルの純資金流入が集まっています。
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