核融合は15年以内に、AIデータセンターの主要エネルギー源として天然ガスに取って代わる――ソフトバンクの孫正義氏

ソフトバンク創業者の孫正義氏は、7月14日に東京で開催された同社の年次カンファレンスでの発言で、核融合が15年以内にAIデータセンターの主要なエネルギー源として、天然ガスに代わると述べた。孫氏は2040年までに、世界のデータセンターの設備容量が3テラワット(TW)に達し、核融合が拡大する人工知能インフラの電力需要を満たすための、新しく、より安価で、よりクリーンで、安全性の高いエネルギー源になると予測した。
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