7月1日、世界銀行はフィリピンが正式に上位中所得国(UMIC)になったと発表し、一人当たり国民総所得が4,850ドルに達し、基準の4,636ドルを214ドル上回った。この節目は、1987年以来約40年間続いた下位中所得国カテゴリーの終わりを示す。
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