パイパー・サンドラーのアナリスト、アレクサンダー・ポッターによると、テスラは同社の完全自動運転(FSD)ソフトウェアをめぐる不確実性が続いているにもかかわらず、事実上レベル4の自律走行を達成したという。ポッターは、同社のFSDサブスクリプションの段階的な展開、ロボタクシー・サービスの拡大、ロボタクシー向けインフラの許可を確保するための取り組み、ステアリングホイールやペダルなしでCybercabを製造する計画を、その根拠として挙げた。さらにポッターは、4月にモンタナ州ミズーラからミネアポリスまでの走行を行ったことが、テスラの自律走行能力に対する自身の確信を一層強めたと付け加えた。
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